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グリー/gleeのエマが歌うオススメの5曲

グリー(glee)は2009年から2015年までの6年間で全121話が放送されたアメリカのテレビドラマシリーズです。

 

 
エマ・ピルズベリー

/日本語吹替=日高のり子

 

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同行のスクールカウンセラーとしてウィルやグリーの事を気にかけ応援してくれる女神さま。

自身は極度の潔癖症で悩んでいる

 

また物語序盤からウィルに恋心を抱いており、一度は歯科医のカールと結婚するもその思いが断ち切れずに破局してしまいます。

 

グリーにおいて優しさ溢れる女神のような存在だが、その潔癖症により少々面倒な場面も出てきます。

 

スクールカウンセラーという立場のため、あまり歌うシーン自体は多くはありませn。

 

 

【曲名リスト】

1曲目 Touch a Touch a Touch a Touch Me / ロッキーホラーショウ

2曲目 I Could Have Danced All Night / マイ・フェア・レディ

3曲目 Wedding Bell Blues / フィフス・ディメンション

4曲目 Afternoon Delight / スラ―ランド・ボーカル・バンド

5曲目 Danny's Song / ロギンズ・メッシーナ

 

 

1曲目

【Touch a Touch a Touch a Touch Me】

1975年【ロッキーホラーショウ】にて使用された楽曲です。

かなり攻めた曲となっており、グリー内のエマが歌の感情を表現して魅力的に歌い上げています。

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ロッキーホラーショウ版はこちら

Rocky Horror Picture Show

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2曲目

【I Could Have Danced All Night】

1956年にミュージカル【マイ・フェア・レディ】にて使用された楽曲です。

エマがケンとの結婚前にウィルにダンスレッスンを依頼したシーンです。

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マイ・フェア・レディ版はこちらです。

My Fair Lady

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3曲目

【Wedding Bell Blues】

1969年フィフス・ディメーションによりリリースされた曲です。

ウィルに結婚をしてほしいエマは歌に乗せてウィルに告白をするシーンですね。

妄想の中だけで納めるはずが、言葉に出してしまってましたね。

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フィフス・ディメンション版はこちらです。

Fifth Dimension

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4曲目

【Afternoon Delight】

1976年スターランド・ボーカル・バンドによりリリースされた曲です。

ホリー先生の過激な曲に対抗するためにエマがチョイスした曲。

性について歌われた曲でが、エマは午後の喜びをおやつだと勘違いしてしまう少し

可愛らしいシーン。

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スターランド・ボーカル・バンド

Starland Vocal Band

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5曲目

【Danny's Song】

1971年ロギンスとメッシーナによりリリースがされた曲です。

子供が欲しいあまりにウィルが少しエマを追い詰めてしまっていた。

ビーストのアドバイスを受け、この曲を一緒に歌うことになりました。

ウィルがメインですが、2人のハーモニーは素晴らしい。

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ロギンズ・メッシーナ版はこちらです。

Loggins and Messina

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グリーの中での癒し的な役柄でウィルやグリークラブを応援してくれるエマの歌うオススメの曲でした。